公益財団法人トヨタ財団様から2022年度研究助成プログラム公募開始のご連絡をいただきましたので、ご案内いたします。「アジアの共通課題と相互交流 -学びあいから共感へ-」をテーマとして、アジアの共通課題の解決に取り組む人々同士が、互いに交流し学びあうことを通じて新たな視点を獲得し、次世代が担う未来の可能性を広げていくことを目的としています。

国をまたいだ多様なバックグラウンドをもつ参加者たちが、同じ課題に取り組む仲間として「共に考え、行動し、創りあげる」という協働・共創の関係を構築し、その関係が国籍、年齢、所属組織等の枠を超えた双方向の学びのプロセスのなかで、社会変革につながるパートナーシップに発展することを期待します。

財団Webサイトから抜粋

テーマ

アジアの共通課題と相互交流 -学びあいから共感へ-

プロジェクトに求められる要素

国際性、越境性、双方向性、先見性

対象国

日本を含む東アジア・東南アジア・南アジアの国・地域 *

*東アジア:日本、中国、香港、マカオ、台湾、韓国、モンゴル
東南アジア:ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、 シンガポール、タイ、東ティモール、ベトナム
南アジア:バングラデシュ、ブータン、インド、モルディブ、ネパール、パキスタン、スリランカ

助成期間

1年間(2022年11月1日~2023年10月31日)
または
2年間(2022年11月1日~2024年10月31日)

求められる成果

以下の全て

  1. 課題の設定とそれに対する現状のレビュー(調査・分析)
  2. 課題解決につながる実践的な学びあいの活動
  3. 提言・作品などの成果物(Tangible Output)の作成と社会への発信

応募対象者の要件

複数の対象国・地域に拠点を置き、当該課題解決に対する実績・知見を持つ実践者、研究者、クリエイター、政策担当者、メディア関係者等、適切かつ多様なメンバーによって構成されるチーム

募集期間

2022年4月1日(金)~6月4日(土)日本時間23時59分まで

助成額

1年間プロジェクト:上限500万円/件
2年間プロジェクト:上限1000万円/件

助成の決定

外部有識者によって構成される選考委員会の選考を経て、9月下旬に開催される理事会にて決定

詳細は以下をご覧ください。
https://www.toyotafound.or.jp/international/2022/