公益財団法人 生命保険文化センター様より「2022年度 生命保険に関する研究助成」についてのご連絡をいただきましたので、ご案内いたします。同財団は生命保険制度の健全な発展のための諸事業を通じて、国民生活の安定向上、国民の利益の増進に寄与することを目的として1976年に設立されました。今回ご案内する研究助成は若手研究者および一般研究者を対象に、商学・経営学、経済学、法学、家政学、社会学、消費者教育学、数学・統計学といった幅広い学問分野による「生命保険及びこれに関連する」研究が対象です。

主として若手研究者の、生命保険およびこれに関連する研究を支援することを目的として助成を行います。

詳細については以下をご覧ください。
https://www.jili.or.jp/workshop/josei/index.html

「2022 年度 生命保険に関する研究助成」募集概要

募集テーマ

生命保険及びこれに関連する分野の研究を対象とします。当該関連する分野とは、例えば、生命保険事業や生命保険を取り巻く法制、会計、IT・金融、ファイナンス等の様々な制度に関するもののほか、生活保障や生活設計、消費者行動に関する研究など生命保険にアプローチが可能な分野も含まれます。具体的には、商学・経営学、経済学、法学、家政学、社会学、消費者教育学、数学・統計学といった幅広い学問分野による「生命保険及びこれに関連する」研究が対象です。

対象者および募集件数

a.若手研究者
日本国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授、その他これに準ずる研究者(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)を対象として12件程度とします。
ただし、

  1. 大学院生の場合は、将来日本国内の大学で活動することを志望している方。
  2. 個人研究及び共同研究の代表者の場合は、対象者 aでの過去の助成回数が4回までであること。(5回目は助成対象)
  3. 同一(類似)テーマで本研究助成または他の研究助成団体から過去に助成を受けていないこと(初めて助成申請するテーマであること)。
  4. 研究形態は個人研究・共同研究いずれでも可。ただし、共同研究の場合の研究者数は代表者1名を含め5名以内。

b.一般研究者
教授、その他これに準ずる研究者を対象として3件程度とします。
ただし、

  1. 年齢制限はありませんが、現役の研究者であること。
  2. 2年連続して助成を受けることはできません。(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)
  3. 個人研究及び共同研究の代表者の場合は、対象者 bでの過去の助成回数が2回までであること。(3回目は助成対象)
  4. 対象者 a 3. 4.に同じ。

助成金額

助成金額は、50 万円を上限とします。

研究期間

2022年4月1日~2023年3月31日(この期間で申請者が設定)

公募期間

2021年12月1日(水)~2022年4月30日(土)まで(必着)

問合せ

〒100-0005 千代田区丸の内 3-4-1 新国際ビル3階
公益財団法人 生命保険文化センター保険研究室 研究助成係
TEL:03-5220-8512 FAX:03-5220-9090
e-mail:gakujutsu@jili.or.jp