一般財団法人キヤノン財団様よりで標記シンポジウムのご連絡をいただきましたので、ご案内いたします。キヤノン財団は一般社団法人和食文化国民会議との共催で今年の2月に引き続き、一般向けのシンポジウムを開催いたします。テーマは「和食と健康~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開」としてキヤノン財団の助成研究者の方々が講演およびパネルディスカッションを行います。参加費は無料ですのでふるってのご参加をお待ちしています。

今回の講演内容は和食を構成する食材であるイネ・牛肉・小麦の最新の知見です。人類の最大の問題である食糧問題を持続可能な方法で解決に導く、最先端の研究を報告します。

詳細は以下をご覧ください。
一般財団法人キヤノン財団共催/調査・研究部会シンポジウム

キヤノン財団/和食文化国民会議共催シンポジウム
「和食と健康~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開」

日 時

平成31年1月25日(金) 13:00 – 17:00(受付開始:12:30 -)

場 所

秋葉原UDXギャラリーネクスト 4階NEXT-1
〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14-1

参加費

無料(定員180名 先着順)

申込み

申込先:和食文化国民会議事務局
E-mail:info@washokujapan.jp
FAX:03-5817-4916(平日8:15 – 17:00)
締切日:2019年1月15日(火)企業、団体会員は複数名の参加もできます

プログラム

開会挨拶 13:00-13:20
一般社団法人和食文化国民会議 調査研究部会長 大久保洋子
一般財団法人キヤノン財団 事務局長 星野哲郎

研究発表 13:20-15:45
西條雄介 奈良先端科学技術大学院 大学先端科学技術研究科 准教授
「イネ:微生物との共生により、環境保全型の食料生産を目指す」

後藤貴文 鹿児島大学学術研究院 農水産獣医学域農学系 教授
「牛肉:科学と国土をフル活用した生産システムの大構造改革」

辻寛之 横浜市立大学木原生物学研究所 准教授
「小麦:フロリゲンを活用して地球温暖化に強い作物を創る」

発表者によるパネルディスカッション 16:05-16:55
コーディネータ 伏木亨 一般社団法人和食文化国民会議代表理事・会長
パネリスト 西條雄介・後藤貴文・辻博之