財団和語20151104(背景透明)stack公益財団法人メルコ学術振興財団様より、2018年度第二次研究助成および第二次国際研究交流助成募集開始のご連絡をいただきましたので、お知らせいたします。ともに締切は2018年10月11日(木) 必着となっています。

募集要項から抜粋

2018年度第二次研究助成

日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化、又は理論化を目指す研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究に対する助成等を通じて、わが国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的としています。

締切日

2018年10月11日(木) 必着

助成金額

  1. 研究助成A(研究者・博士後期課程大学院生)
    1件30万円~200 万円程度、助成件数13件程度
  2. 研究助成B(博士後期課程大学院生)
    一人毎年60万円程度×3年間、助成件数1件程度/年

助成金額は総額830万円程度

助成対象分野

日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究。特に管理会計技法、管理会計システム、事業承継システム、およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。

助成対象者

  1. 個人の申請の場合:日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生
    ただし、上記大学院生の場合、休学中(休学予定を含む)に応募することはできません
  2. 研究グループ(共同研究)の場合
    ・代表者については、日本の大学・研究機関に所属のこと
    ・大学院生は共同研究者の代表者になることはできません
  3. 申請者は、研究助成期間中、大学・研究機関に所属していること。なお、研究機関を移ることは妨げません

助成の対象となる研究期間

  1. 研究助成A 1件1ヵ年(平成31年1月1日~同年12月末日)
    ただし、例外的に1件2ヵ年((平成31年1月1日~平成32年(新元号未定のため暫定元号)12月末日)の研究計画を認めることがあります。その場合でも、初年度に1件2ヵ年分の助成金を一括して授与します
  2. 研究助成B 1件3ヵ年(平平成31年1月1日~平成33年(新元号未定のため暫定元号)12月末日)
    採択された助成金の年額を3年間、毎年授与します

詳細は以下をご覧ください。
http://melco-foundation.jp/apply/research/4412/

【2018年度第二次国際研究交流助成】

日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化、又は理論化を目指す研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究に対する助成等を通じて、わが国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的としています。

締切日

2018年10月11日(木) 必着

助成金額

  1. 大学院生学会派遣(1週間以内)は1件20万円程度、助成件数5件程度
  2. 学会報告派遣(1週間以内)は1件30万円程度、助成件数4件程度
  3. 短期派遣(3カ月以内)は1件50万円以下、助成件数2件程度
  4. 中期派遣(4ヵ月~24ヵ月)は1件10万円/月、助成件数1件程度。(派遣開始月までに派遣月数分の助成金を一括して授与します。)
  5. 招聘は、1件50万円以下、助成件数2件程度
  6. 助成金額は総額400万円程度で、渡航費(往復)及び滞在費の一部を援助します

助成対象

管理会計学の研究を促進するための次に該当する国際研究交流

  1. 大学院生学会派遣:海外で開催される学会への大学院博士前期課程及び博士後期課程に在学する大学院生の派遣。(最大年4回募集)
  2. 学会報告派遣:海外で開催される学会またはワークショップ等(博士後期課程院生・若手研究者用のものを含む)への派遣。(最大年4回募集)
  3. 短期派遣 :海外における大学等の研究機関への派遣
  4. 中期派遣 :海外における大学等の研究機関への派遣
  5. 招聘 :海外の研究機関に所属する優れた研究者の国内への招聘

助成対象者

次に該当し、平成30年12月1日~翌年11月末日の間に出発、又は招聘を予定している者

  1. (ア)日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生。ただし、大学院生は招聘には応募できません
  2. (イ)国際研究交流を行うのに充分な語学力を有する者
  3. 上記(助成対象)-(ア)の場合は、日本の大学院に在学中の大学院生に限る
  4. 上記(助成対象)-(イ)の場合は、海外の学会等において、研究発表を自ら行う者

詳細は以下をご覧ください。
http://melco-foundation.jp/apply/international/4414/