公益財団法人 ニッポンハム食の未来財団様より2019年度公募型研究助成事業募集のご連絡をいただきましたので、ご案内いたします。

ニッポンハム食の未来財団は、食物アレルギーや食品分野における研究、研究支援及び啓発活動を行い、もって世界の人々においしさの感動と健康の喜びを提供することを目的に2015年1月27日に設立され、2017年4月1日より公益財団法人として新たにスタートいたしました。

当財団では、世界の人々においしさの感動と健康の喜びを提供することを目的に、食物アレルギーや食品分野に関する研究を行う研究者及び研究グループに研究助成を行います。

募集期間

2018年7月13日から2018年9月30日(消印有効)

助成期間

2019年4月1日から2020年3月31日(1年間)

募集概要(財団サイトから抜粋)

対象研究領域

本助成の目的を達成するため、以下の対象領域を設定する。
①食物アレルギー対応食品に関する研究
②食物アレルギーの予防に関する研究
③食物アレルギーの診断・治療に関する研究
④食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
⑤食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)
上記領域はすべて重要ですが、特に「①食物アレルギー対応食品に関する研究」や 「②食物アレルギーの予防に関する研究」の応募を歓迎いたします。

助成区分及び助成件数等

本助成は(A)「共同研究助成」及び(B)「個人研究助成」の2種類に分類され、助成金総額は6,000万円とします。
※(A)と(B)では、申請書の様式が異なりますのでご注意ください。

(A)「共同研究助成」
専門領域を異にする複数の研究者(※)が、同一テーマに関し、広範に共同研究する場合を対象にします。この場合、代表研究者の他に分担経費が100万円(税込)を越える共同研究者が一人以上加わることが必要です。また、個人研究助成申請者を共同研究者として申請することはできません。なお、1件あたり200万円から600万円(税込)まで、5件(予定)とします。
※同一機関(大学等)の同一部署(学部等)に所属する者を共同研究者に指名することはできません。

(B)「個人研究助成」
若手研究者(2019年4月1日時点で45歳以下)による単独研究を対象とし、1件あたり200万円(税込)まで、15件(予定)とします。
両区分共に、提案内容等が適切であれば、新たに「食物アレルギー」に取り組む研究者も積極的に支援したいと考えています。

詳細は以下をご覧ください。
https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/grants/2018/01.html