少し前に“文系女子”がディープな理系の研究室に突撃取材する記事をご紹介しました(「何を研究してるんですか??」を代わりに聞いてくれる“文系女子”の研究室突撃取材が面白い)が、

今回はその“文系女子”が、文系研究室へ取材にいった記事が面白かったのでご紹介したいと思います。
文系が文系研究室ってそのままでどうかとおもいきや、理系・文系に関わらず、本当にさまざまな研究をされている研究室があるんだと改めて実感しました。

今回の取材先の研究テーマは『東京研究』との事で、記事によると東京は都市計画分野の常識では考えられない『ミステリアスCity 東京』とのこと。東京の何が常識はずれなのかは本編を読んでいただくとして、記事の後半では、取材した教授の理系から文系へ転向した経緯に言及。
繋がりのない教授のキャリア構築について、なかなか聞く機会はないと思います。今回も門外漢“文系女子”の突撃取材の姿勢が良い話を引き出せていると感じました。
研究者として今後のキャリアプランを模索している若手研究者の方に是非読んでいただきたい内容です。