公益財団法人国際科学技術財団 ジャパンプライズ広報事務局様より、「ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS)」に参加する学生決定のご連絡をいただきましたので、ご案内いたします。

以前、コラボリー/Beats!でご紹介した「ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS)」ですが、本年は埼玉大学大学院 大塚 美緒子さんと北海道大学大学院 戸田 賀奈子さんに決定いたしました。また、毎年行われている参加学生が自ら本期間の体験を語る「SIYSS報告会」が12月13日(水)に予定されています。

国際科学技術財団「ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS)」参加学生募集開始

公益財団法人国際科学技術財団(理事長 矢﨑義雄)はノーベル賞週間行事に合わせて開催される「ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS)」に参加する学生を選考の結果、埼玉大学大学院 理工学研究科環境システム工学系専攻の大塚 美緒子さんと北海道大学大学院 工学研究院の戸田 賀奈子さんに決定しました。今年のSIYSSの派遣期間は12月4日(月)出発~12日(火)帰国となります。

SIYSS(Stockholm International Youth Science Seminar)とは科学者を目指す若者を対象にした1週間にわたるセミナーであり、1976年にスウェーデン青年科学者連盟がノーベル財団の協力を得て開始して以来、毎年開催されています。セミナーでは、世界各国から集った若者が現地の高校生を前に英語で各自の研究発表を行います。また、スウェーデン最大の教育・研究機関でありノーベル医学・生理学賞の選考委員会が置かれているカロリンスカ研究所を始め、ストックホルムの大学や企業を訪問。さらに、ノーベル賞受賞者記念講演会を始め、祝賀レセプション、授賞式、晩餐会等一連のノーベル賞週間行事に参加してノーベル賞受賞者と直接交流する貴重な機会が与えられます。昨年は世界17カ国、のべ24名の学生が参加しました。