一般財団法人 住総研 様より、2017年度 研究・実践助成募集のご連絡をいただきましたので、ご案内いたします。

研究助成は、住関係分野における研究の発展や研究者の育成および支援の観点から、将来の「住生活の向上」に役立つ内容で、学術的に質が高く、社会的要請の強い又は先見性や発展性が期待できる「研究」に対して助成します。

実践助成は、住関係分野における研究の発展や実践者の育成および支援の観点から、将来の「住生活の向上」に役立つ内容で、学術的に質が高く、社会的要請の強い又は先見性や発展性が期待できる「実践活動」に対して助成します。

住総研は、住まいに関する総合的研究・実践並びに人材育成を推進し、その成果を広く社会に還元し、もって住生活の向上に資することを目的として、故清水康雄氏(当時清水建設社長)の発起により、昭和23年(1948年)に設立された「財団法人 新住宅普及会」を前身としています。

募集概要(財団サイトから抜粋)

申請は、A.研究助成、B.実践助成どちらか一方の応募とし、1グループにつき1件までとします。

A.研究助成

「住生活の向上に寄与する住関連分野の研究」とし、他分野に及ぶ学術的な研究などを含み、未発表のものを助成します。助成対象は、「重点テーマに係わる研究」、「自由なテーマでの研究」のいずれでも可とします。

助成対象

重点テーマ:「マンション*」の持続可能性
*ここでいう「マンション」とは、「分譲マンション」を指します。
自由テーマ:任意にテーマを設定

応募資格

  1. 当該研究のためのグループ(2名以上で構成:以下当該委員会と表記)とし、個人の所属は問いませんが、団体名及び法人名での申請は出来ません。
  2. 英語での応募場合は、日本語サマリー(A4版1枚とする)を提出してください。

助成件数

研究助成及び実践助成 あわせて20件程度

助成額

1件当り100万円を上限とします。

応募期間

2016年10月1日~2017年1月31日 24:00データ送信締切(電子申請のみ受付)

詳細は以下をご覧ください。
http://www.jusoken.or.jp/josei/study_gaiyou_2017.html

B.実践助成

「住生活の向上に寄与する住関連分野の実践活動」とし、学術的な研究を伴う試行中または運営中の実践活動に対して助成します。

助成対象

重点テーマ:「マンション*」の持続可能性
*ここでいう「マンション」とは、「分譲マンション」を指します。
自由テーマ:任意にテーマを設定

応募資格

  1. 当該実践研究のためのグループ(2名以上で構成:以下当該委員会と表記)とし、個人の所属は問いませんが、団体名及び法人名での申請は出来ません。
  2. 英語での応募場合は、日本語サマリー(A4版1枚とする)を提出してください。

助成件数

研究助成及び実践助成 あわせて20件程度

助成額

1件当り100万円を上限とします。

応募期間

2016年10月1日~2017年1月31日 24:00データ送信締切(電子申請のみ受付)

詳細は以下をご覧ください。
http://www.jusoken.or.jp/josei/study_gaiyou_2017.html

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