RA協議会第2回年次大会
RA協議会第2回年次大会 が9月1日(木)、2日(金)と2日間にわたり、AOSSA(福井県県民ホール/福井市地域交流プラザ)にて開催されました。

本年は、「URAシステムの高度化による科学技術イノベーションへの貢献」をテーマに、専門人材のスキルアップ、組織体制強化、各種活動内容の充実等に関するセッションやポスター展示がおこなわれました。RA協議会事務局の発表によると、大会の参加者は昨年の第1回よりさらに規模が拡大し514名(機関数140)、1日目におこなわれた情報交換会では、各所で活発な議論や意見交換がおこなわれ、RA/URA活動推進の重要性と関心の高まりを感じました(RA協議会 第1回年次大会のレポートはこちら)。

RA協議会第2回年次大会(情報交換会)

ジー・サーチでは、科学技術振興機構(JST)様との共催で「JST資産・論文データ分析による研究戦略分析とコラボリー研究費獲得手法」と題しセッションを実施してまいりましたので、その模様をレポートします。


RA協議会第2回年次大会(JST資産・論文データ分析による研究戦略分析とコラボリー研究費獲得手法)

JST資産・論文データ分析による研究戦略分析とコラボリー研究費獲得手法
国際的な競争の激化(アジア諸国の追随)や大学改革など研究環境をとりまく状況の大きな変化にともない、研究推進/支援部門の「現場力」がますます重要となっています。本セッションでは研究戦略の立案とその遂行に活用できるJSTの情報資産や、競合分析手法、新たな外部研究資金獲得方法について紹介しました。

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初日の1回目のセッションであり、魅力ある他のセッションが多数あるなか、どのくらい参加いただけるか非常に不安ではありましたが、開始時間までにほぼ満席となりました。当セッションに関心を持っていただき、ご参加いただいた皆様にこの場をおかりして御礼申し上げます。ありがとうございました。

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