米国社会科学研究評議会(SSRC)様より「若手専門家の発信力強化および米国派遣プログラム2016年度参加者募集」のお知らせをいただきましたので、ご紹介いたします。

「若手専門家の発信力強化および米国派遣プログラム2016年度参加者募集のお知らせ」

米国社会科学研究評議会(SSRC)は「New Voices from Japan (NVJ)」若手米国派遣プログラム2016年度の参加者を募集します。このプログラムは日米の学界と政策のコミュニティにとって重要な課題を研究する有望な若手研究者・専門家を特定し、英語での発信力強化を行うものです。日米間の幅広い政策課題に関する率直で開かれた議論を担うことができる次世代の専門家を育成することを目標としています。本プログラムは笹川平和財団からの助成により実施を予定しています。

米国社会科学研究評議会(SSRC)は、革新的な研究をする若手社会学者の育成により重要な社会問題に横断的にとりくむ事を目的に1923年に設立された独立的、国際的な非営利団体です。

応募概要

2016年度参加者募集のお知らせより抜粋
※詳細・注意事項はお知らせをご覧ください。

募集期間:

 2016年3月15日(火)迄

応募対象:

日米の政策対話の中心にある諸問題に専門的知識のある、若手研究者・専門家です。これらの諸問題には、安全保障、対外政策、日本の政治および外交、日本のビジネスと経済、エネルギーと環境、開発、ジェンダー、人権、移民、高齢化社会などの問題が含まれます。

応募資格:

  • 日本国籍または永住権を持つ。
  • 日本の研究・教育機関・シンクタンク等にフルタイムで所属する学者、研究者、政策に関わる専門家で米国での政策対話や公開プレゼンテーションの機会に興味がある。
  • 最近10年以内に博士号または当該分野の最終学位を取得している、あるいは同年代で同等の専門的な経験を有する。
  • 上記の政策課題に関わる民間所属の実務家・専門家の応募も可能。

応募方法/お問合せ:

 応募方法:募集締切までに、必要書類をメールで送付
 お問合せならびに応募書類送付先:
  米国社会科学研究評議会(SSRC)
  メールアドレス:nvj@ssrc.org

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