コラボリー/Grantsに採択実績を代表者で集計したグラフを表示する機能を追加しました。検索結果をグラフ化することで採択実績の推移が一目瞭然です。大型の競争的資金獲得の陰で民間の研究助成をうまく組み合わせてつなぐなど、参考になる事例も多いかと思います。

グラフの表示方式について

表示方式は積み上げグラフ年別グラフを用意しました。表示方式は相互に切り替えることができます。

積み上げグラフは採択件数、採択金額を累積して表示します。

積み上げグラフ

年別グラフは各年度ごとの採択件数、採択金額を表示します。

年別グラフ採択実績推移グラフは代表者名による検索結果に表示されます。グラフを表示するには次のいずれかの検索を行ってください。検索結果に続き、集計グラフが表示されます。(コラボリー/Grantsで実際の例を見る

  • 詳細検索で「採択実績から探す」タブを選択し、検索キーワードボックスのメニューから「代表者名(完全)」(新設)で検索します。検索結果一覧に続き、グラフが表示されます。
  • 採択実績の検索結果一覧から1件をクリックします。その採択実績の詳細表示に続き、グラフが表示されます。
  • 採択実績の検索結果一覧から代表者名のリンクをクリックします。その代表者の他の採択実績の検索結果一覧に続き、グラフが表示されます。

list_and_graph

制限事項

採択実績推移グラフは検索結果を代表者で集計して表示しています。そのため、以下の制限があります。

  • 採択額データが入手できなかった場合、件数(棒グラフ)には反映されますが、採択金額(折れ線グラフ)に反映はされません。
  • 代表者名による完全一致検索の結果を集計します。「山田隆」さんと「山田隆志」さんは区別されますが、A大学の「山田隆」さんとB研究所の「山田隆」さんは区別できません。