もっと活用!コラボリー第4回は、サイエンスを加速する、研究者向けミートアップ支援ツール コラボリー/Groups(グループ) の使い方(グループ作成編)をお送りします。

コラボリーグループでは、研究室や有志の研究会/勉強会、ハッカソンなどのイベント仲間、企業または企業が提供する商品・サービスなど自由な単位でグループを作ることが出来ます。研究者コミュニケーションを加速させるべく、どんどんグループを登録し、研究の輪を広げましょう!

グループを作成する

グループを作ろう | コラボリーグループ

ログイン後のマイページホームに「研究会グループを作ってみよう」というパートがあります。そこの +グループ新規作成 をクリックします。

グループを作ろう | コラボリーグループ

次の画面で グループ名グループ概要 を入力すれば完了です。実にカンタン。グループ概要はリッチテキストを入力できるエディタ機能付きなので、Microsoft Word などで体裁を整えたテキストをコピペすれば表現力豊かなページを作れます。

グループを作ろう | コラボリーグループ

グループのメインビジュアルを設定しましょう。オリジナルの画像をアップロードすることも出来ます。サイズは 1040 × 520 ピクセルを推奨していますが、サイズが厳密にあってなくても大丈夫。またグループマークなどがある場合はそれも設定しましょう。各イベントのグループアイコンとして表示されるので参加者も分かりやすくなります。

グループを作ろう | コラボリーグループ

最後にグループの公開範囲を決定します。グループには3つの公開範囲を設定可能です。

オープングループ
一般に公開されるグループで、誰でもグループに参加申請でき、グループメンバーのコメントを閲覧することができます。

メンバー限定
メンバー限定のグループで、誰でもグループを検索でき、グループ概要とグループメンバーを閲覧することができますが、コメントを閲覧・投稿できるのはグループメンバーのみです。オープングループとの違いは「コメントのやりとりがメンバー限定」という点。今はまだ違いがありませんが、今後追加される機能で明確に差異化される予定です。

非公開グループ
グループ管理者により招待されたメンバーのみが参加できるプライベートグループです。このグループは検索にはヒットしませんので、グループメンバー以外には存在自体が分からない、という設定になります。

グループの公開範囲は後から変更が可能ですので、ページ編集中は「非公開」に、完成したらグループの運用にしたがって公開範囲を設定するといいでしょう。

メンバーを招待しよう

グループの設定が終わったら公開です。公開する ボタンをクリックしたら完成です。自分のグループを Twitter や Facebook で仲間にシェアしましょう。

グループを作ろう | コラボリーグループ

グループを公開したら、次に メンバーを招待 しましょう。ダイアログの メンバー招待 ボタン、またはメニューの ★グループ周知・招待 を選択すると、メールのフォームがらわれます。招待する人の宛名、メールアドレス、招待メッセージを添えてクリックすれば招待メールが送信できます。

招待した人や他のコラボリーユーザがグループへの参加手続きをすると、メンバー申請メール が届きます。

グループを作ろう | コラボリーグループ

参加承認待ち のメンバーのチェックボックスをチェックし、下のプルダウンメニューから 承認 を選択し、適用 をクリック。これでメンバー申請の承認は完了です!

ここまでの手順をまとめた コラボリー/Groups(グループ)ご紹介とグループページ作成ガイド(PDF 598KB) もありますので、ぜひお手元に!

イノベーションを発火させるには研究仲間との対面でのディスカッションが一番。コラボリーグループを使って研究仲間とのコミュニケーションを楽しんでください。

サイエンスを加速させる研究者のためのミートアップ支援ツール
コラボリー/Groups(グループ)