国際交流基金に2014年に設置したアジアセンターでは、アジアの人々の間の共感や共生の心を育むことを目的とし、日本又はASEAN諸国において実施される地域レベルの交流事業や、専門家が取り組む共同制作等を対象に様々な助成・フェローシッププログラムを設けています。

現在、自国外に滞在し、調査・研究活動等を行う個人にフェローシップを提供する「アジア・フェローシップ・プログラム」の応募をおこなっています。
文化芸術、スポーツ、学術、知的交流等の幅広い分野を対象に最短21日、最長12ヶ月のご応募が可能です。
応募の締め切りは2015年6月1日(月)必着
詳しくは国際交流基金 アジアセンター「アジア・フェローシップ・プログラム プログラム概要」ページをご覧ください。

■募集概要
アジア・フェローシップ・プログラム(平成27年度第2回募集)

申請資格:

  • 日本又はASEAN10か国の国籍・永住権を有する専門家で、文化芸術・スポーツ・知的交流などの分野で、域内の自国外において調査・研究・創作活動やネットワーク・プラットフォームの構築などに取り組む方。
  • 活動対象国が複数国にわたる活動も可とします。
  • ただし日本以外の国からの申請の場合は、活動対象国に日本が含まれていることが条件となります。

対象期間:

  • 短期21日~59日
  • 長期60日~12ヶ月
    (2015年12月1日以降、2016年5月31日の間に開始されるもの)

支給内容:国際航空賃、滞在費・活動費、海外旅行保険料等

応募締切:2015年6月1日(月)※必着

※このほかにも、団体等を対象とした助成プログラムについても募集中です。
詳しくは国際交流基金アジアセンターの公式サイトをご覧ください。

関連情報:
国際交流基金アジアセンターホームページ
助成・フェローシッププログラム プログラム概要ページ-国際交流基金アジアセンター