鶴峰賞(ソウル大学法科大学 主催/財団法人 鶴峰奨学会 後援)の2015年度募集要項が発表されました。

鶴峰賞は、在日韓国人の実業家であった故 李基鶴先生(1928~2012、イ・キハク、号「鶴峰(ハクポン)」)の志と理念を称え、その遺志を継承すべく制定されたもので、2015年度が第1回となる。第1回の鶴峰賞は「日韓文化交流と両国関係の未来」をテーマに、論文と研究助成が公募される。
詳細は「第1回 鶴峰賞:論群公募/研究助成事業」をご覧ください。

募集概要

<一部抜粋>

公募 事項
1.論文募集事業
2.研究助成事業

応募資格等と審査区分
1.論文募集事業
  1)研究者部門:論文内容分野に関する修士号以上の学位所持者
  2)一般部門: 1)以外の応募者(特に資格は不要)。修士号以上の学位の保有者であっても一般部門の応募者として応募することができる。
  3)上記 研究者部門と一般部門を分けて審査する。
  4)個人またはチームによる参加ができる。チーム参加の場合、責任者1名を定める。上記1)、2) の区分基準は当該責任者の資格にもとづく。

2.研究助成事業
 大学等の研究機関、またはこれに準ずる機関に属する研究者1名、またはグループとして応募することができる。
 ※ 以上、1.2.の事業において、応募者、著者の国籍および居住地域は問わない。

募集期間
1.論文募集事業
  1)受付期間 : 2015年8月15日~8月31日
2.研究助成事業
  1)研究計画書 受付期間:2015年8月15日~8月31日

※応募方法など詳しくは、「第1回 鶴峰賞:論群公募/研究助成事業」をご覧ください。

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