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コラボリー!科研費と民間助成金を組み合わせて持続的な研究を

はじめまして!コラボリー事務局、もっと活用!コラボリー担当のヤナピーです。

科研費の「若手研究」は、ベテラン研究者と競合せずに済むことから若手研究者が先ず目指す種目ですが、平成22年度より受給回数に制限(若手研究(S・A・B)を通じ2回まで)が設けられました。経験を積んだ後は、基礎研究Cへ移行することを期待した制度変更と思われますが、ベテラン研究者と競合する環境は、若手研究者にとっては厳しくなったといえます。

また、地方の国公立大学や私立大学からの応募件数が増加傾向にあり、ますます競争率が上がっています。研究費が上から降ってくる時代は過去のもの。必要な研究費は自分で調達する姿勢が強く求められています。

科研費以外にも、公的そして民間の助成団体が提供する外部研究資金も検討したい ものです。民間助成金団体には、意欲ある若手研究員の活動支援を目的とした研究助成を行っているところが数多くあります。研究分野の促進はもちろん、将来の社会に人材育成の面でも貢献することを目指すというのも助成金財団の取組みのひとつです。

民間助成金を活用する事で、将来、大きな助成金獲得を目指す際の経験や実績作りにも繋がります。科研費と民間助成の組合せにより持続的に研究 を行い成果をあげ、ステップアップしていきましょう。

とはいえ、民間の助成金は競争率も高いものが多いのが現実。粘り強く「数」を意識して申請 しなければなりませんが、そのためには民間の助成金を数多くピックアップする必要があります。

研究助成情報サイト、コラボリー/Grants(研究助成)は、「若手研究員」を対象とした公募情報だけに絞り込んで検索することができます。自分に合った募集情報探しに是非ご活用ください!

「学生」でも応募できる研究助成、探せます

コラボリーは、科研費や民間助成金財団の助成金募集情報や採択実績を収録しています。コラボリーの 詳細検索機能 を使うと、収録情報を、細かな条件設定をして検索することができます。

詳細検索機能 には多数の検索項目が設定されています。

この中の「応募条件」項目を使うと、応募者の所属機関や立場を指定した募集要項の検索ができます。例えば応募条件を「学生」として検索すると、学生が応募できるに募集案件を検索する事ができるのです。

また検索キーワードに、例えば「若手研究」を入力すると、”若手研究” という言葉が含まれる募集案件を探し出すことができます。

応募条件の絞り込みで「学生」、「アカデミア」向け募集を探す

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