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独立行政法人科学技術振興機構(JST)主催の「All Analytics Championship ~データサイエンス・アドベンチャー杯~」、予選審査通過チームが決定しました。

総エントリーは81チームのうち、応募作品は最終的に25点。厳正な審査の結果、予選審査を通過し、本選へ出場となった9チームと各発表時間は下記の通り。

1 (13:20~13:40)
埼玉県立熊谷女子高等学校(埼玉県立熊谷女子高等学校)
今年の流行語を先取り!!!~論文数から見る流行研究の推測~

2 (13:40~14:00)
柏陽小町(神奈川県立柏陽高等学校)
節電に対する人々の意識 ~東日本大震災が与えた影響~

3 (14:00~14:20)
キュープラス(九州大学附属図書館)
大学や研究所の研究活動がひと目で分る研究活動マップ生成
~ だれが,どこで,どんな活動をしてるの? ~

4 (14:20~14:40)
T-linkage(国立情報学研究所)
TermLink: 言語横断論文推薦のための専門用語処理

5 (14:50~15:10)
TEAM K K(慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科)
医学論文数から見る、政策誘導と研究動向 ~「褥瘡」から見える動き~

6 (15:10~15:30)
Terano Lab.(東京工業大学)
研究を主導する次世代のリーダーを探る

7 (15:30~15:50)
若鶏の醤油揚げ(京都大学工学部 情報学科数理コース)
JST科学技術文献データのネットワーク分析 シソーラス、組織、分野の分析を通じて

8 (15:50~16:10)
都産技研チーム(東京都立産業技術研究センター 開発本部)
専門家を探せ! – 社内に眠る人材を活用しよう –

9 (16:10~16:30)
アズマー (東北大学)
雑誌・新聞・JSTデータから見る「よりよい企業選択へのヒント」
―ありふれた大学生をモデルに―

研究者だけでなく、企業が高い関心を持つテーマもありますね。本選は3/7(土)に開催。まだ、観覧を受け付けております。ぜひご来場くださいませ。

 2015年3月7日(土)13:00~18:00
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)
 東京本部別館(K’s五番町)1階ホール

 入場無料登録制(締切:2015年2月27日(金)まで、先着順にて注意)

All Analytics Championship ~データサイエンス・アドベンチャー杯~は、「高度な統計学の知識を持ち、アナリティクスを駆使することのできるデータ・サイエンティストへのニーズが高まる中、実務で統計・データ・言語分析を行う社会人ならびに統計学や情報学・言語処理一般に関心を持つ学生の方々を対象に、分析アイデアおよび分析スキル・得られた成果の優劣を競うコンテスト」です。