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神戸大(神戸市灘区)、関西学院大(西宮市)、兵庫県立大(神戸市西区)の3大学が16日、女性研究者の支援強化に向けた連携協定を締結した。女性の研究力、マネジメント力を磨き、学長や理事など上位職への登用を進めるほか、企業と連携することで女子学生や研究者がキャリアアップしやすい環境づくりに取り組む。

女性研究者支援へ提携 神戸、関学、県立大
神戸新聞 2015年2年17日

総務省の調査結果によると、2014年時点で、日本の研究者の女性が占める割合は14.6%。米国など諸外国では女性の割合が30%を超え、日本とは女性比率に大きな差があります。今回の取組みには、3大学が連携する事で共同チームが構成できるようになるなど国の支援事業を受け易くする狙いもあります。