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政府が十四日閣議決定した二〇一五年度予算案には、燃料電池車(FCV)に水素を供給する水素ステーション建設費のコスト軽減に向けた研究費用四十一億五千万円が盛り込まれている。九日に決まった一四年度補正予算案にも水素ステーションの運営費補助を計上。事業者の負担を減らすことで、FCVの普及に欠かせないステーションの整備を加速させる狙いがある。


水素ステーション整備加速へ 研究費用41億円盛る
2015年1月15日 中日新聞プラス
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=240052&comment_sub_id=0&category_id=115

燃料電池車の普及には、車体の開発だけではなく燃料提供のために必要な水素ステーションの設置が課題となります。トヨタは燃料電池車の本格普及を狙い、水素ステーション関連の特許(約70件)を無期限で無償開放すると発表しました。燃料電池車の普及に向けた真剣さがうかがえます。

関連情報:
平成27年度 資源・エネルギー関係予算案の概要
経済産業省
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トヨタ自動車
-燃料電池自動車導入期において普及に貢献するため、世界で約5,680件の特許を対象-
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ZUU online 2015年1月13日